保護者の方へ|お子さんのアメリカスポーツ留学

お子さんを送り出す前に知っておきたい、費用、安全、学業、卒業後のこと。良い面も大変な面も含めて、UP NEXTが正直にお伝えします。

PROMISE

保護者の方へのお約束

「アメリカで競技を続けたい」とお子さんに言われたら、気になるのはお金と安全、そして将来のことだと思います。UP NEXTは、ご家庭が納得して決められるよう、次の4つをお約束します。

UP NEXT代表 新崎千裕

担当は原則、最後まで同じ

原則、最後まで同じ担当がサポートし続けます。無料相談で担当した競技専任のサポーターが渡米後も窓口になるので、状況を一から説明し直す必要がありません。

ソファでスマホを見る夫婦

様子は日本語で共有する

本人の同意のもと、成績や生活の様子を定期的にご家庭へお伝えします。時差があっても、日本語で状況を確かめられる窓口があります。

ノートパソコンでオンライン相談をする女性

保護者の方だけでも相談できる

Zoom面談は、本人だけ、保護者の方だけ、親子一緒のどの形でもできます。お問い合わせと面談は無料で、費用がかかるのは着手金のお支払いからです。

面談を受ける制服の女子生徒

難しい場合は正直に伝える

奨学金の獲得が難しいときや、ご家庭の負担が大きすぎるときは、最初にそうお伝えします。行くこと自体より、お子さんの将来を優先します。

96%

奨学金取得率

UP NEXT利用者の実績

最大2,000万円

年間の支援価値

奨学金+大学が負担する競技環境

400校以上

進学先ネットワーク

UP NEXTがサポートできる進学先

100%

アメリカで学んだ経験

UP NEXTのサポーター全員

COST

費用の不安と奨学金

アメリカの大学には、実力に応じた返済不要のスポーツ奨学金があります。学費だけでなく寮費や食費も対象で、獲得額によっては大学に支払う自己負担が実質0円に近づくケースもあります。

得点を喜び合うフロリダ州立大学女子サッカー部の選手たち
  • 返済不要のスポーツ奨学金アメリカの大学のスポーツ奨学金は、大学から支給される給付型で、返済の必要はありません。日本で多い貸与型とは、ここが大きく違います。アメリカ全体で見ると、NCAA D1の選手の59%、D2の選手の64%が競技奨学金を受けています(※NCAA「Recruiting Facts」2024年10月版)。
  • 年間費用と自己負担の目安奨学金がない場合の授業料と寮費・食費は、州立4年制(留学生)で年およそ730万円、私立4年制で年およそ970万円です(College Board 2025-26年度/1ドル=160円換算)。奨学金の額は、大学や競技、実力によって変わります。
    >>大学スポーツ留学の奨学金
  • 奨学金以外にかかる費用航空券やビザの申請費用、医療保険、個人的な買い物などは、奨学金とは別に必要です。フルスカラシップに近い場合でも、年間数十万円ほどの自己負担になるケースがあります。奨学金に何が含まれるかは大学ごとに違うので、出願前に確認します。
  • 費用の支払い先と時期学費や寮費は大学に、サポート費用はUP NEXTにお支払いいただきます。支払いの時期と方法は、ご契約の前にすべてご説明します。奨学金で免除される分はそもそも請求されず、残った自己負担分だけを大学に支払う形です。円での金額は為替で変わるため、余裕をもった資金計画をおすすめします。
わが家の場合、
費用はどのくらい?

競技・学年・成績を伺い、奨学金の見込みと自己負担の目安をお伝えします。

SUPPORT

安全と生活のサポート体制

寮、保険、緊急時の連絡。渡米後の生活は、現地在住のサポーターが支えます。送り出したあとも、お子さんを一人にはしません。

  • 立地と住まい治安も考えて大学を選びます。多くの大学では、1年目はキャンパス内の寮で暮らします。生活の立ち上げも、渡米前から一緒に準備します。
  • 保険と怪我の対応留学生は、大学が指定する医療保険に加入します。競技中の怪我は大学の競技部門が対応する仕組みがあり、追加の保険が必要かも事前に確認します。
  • 困ったときの窓口けがや体調不良、住まい、学校とのトラブルは、現地在住のサポーターが現地の時間で対応します。必要に応じて、大学の担当部署や医療機関におつなぎします。
  • 仲間とつながる場UP NEXTでは、交流会や勉強会も開いています。同じようにアメリカで挑戦する日本人選手とつながれることは、慣れない環境での支えになります。
ゴルフ留学

SUPPORT

学業と英語の両立サポート

アメリカの大学スポーツでは、成績が基準を下回ると試合に出られなくなることがあります。競技と学業の両立が前提の仕組みです。

渡米前|英語の準備

入学基準から逆算して、英語の学習を出発前から計画的に進めます。出願の時点で高いスコアが必須とは限らず、語学の準備期間を挟むルートや、英語の要件が柔軟な大学もあります。

渡米後|履修とGPAの管理

成績が出場資格に直結するため、履修選びから相談に乗ります。月1回のフォローアップで成績を確認し、下がりそうなときは早めに大学のチューターや学習支援を使えるようアドバイスします。

CAREER

卒業後の進路|留学が終わったあとに残るもの

「プロになれなかったらどうなるのか」は、保護者の方からよくいただく質問です。アメリカの大学を卒業すれば、競技のほかにもいくつもの道が開けています。

学位と英語力が残る

4年間で得るのは、競技の結果だけではありません。アメリカの大学の学位と、授業や生活で身につけた英語力は、競技を離れても本人の武器になります。

日本での就職もできる

正規留学なら、日本で新卒として就職活動ができるのが一般的です。海外の大学で学ぶ学生向けの採用イベントもあり、英語力と競技経験の両方を評価する企業もあります。

プロ以外の道もある

プロを目指す道のほかに、OPTを使ったアメリカでの就職、大学院への進学、アスレティックトレーナーなどの専門職もあります。在学中から並行して準備できます。

OPTIONS

途中で道が変わった場合の選択肢

留学中に、競技や環境への考えが変わることもあります。UP NEXTは、そうなったときの選択肢まで考えて進学先を選びます。若いうちに海外で過ごした経験は、どの道でも本人の力になります。

  • 競技を辞めたくなったら競技を離れ、学業に専念する道もあります。その場合は競技奨学金がなくなるのが一般的なため、費用の見直しも含めてご家庭と相談します。進路は競技の外にも開けています。
  • 大学が合わなかったらアメリカでは、大学の編入は珍しくありません。コーチの交代などで環境が変わることもあるため、UP NEXTは編入しやすいかどうかも考えて最初の大学を選びます。
  • 帰国したくなったら途中で帰国を選ぶ選手もいます。理由は競技に限らず、生活や気持ちの面のこともあります。その場合も、ご家庭と一緒に次の進路を考えます。早めに相談してもらえれば、選べる道も広がります。

FOR PARENTS

保護者の方との関わり方

親はどこまで関わればいいのか。ご家庭ごとに考え方が違うので、決まった正解はありません。ここでは、親にしかできないことと、親子で意見が分かれたときの進め方をお伝えします。

親にしかできないこと

試合に出られない時期も、英語で苦労する時期もあります。結果だけでなく、そこまでの過程を見守ってあげてください。慣れない環境で頑張る本人にとって、家族の言葉は大きな支えになります。英語力も競技も生活力も4年間かけて積み上がるので、最初の1年だけで判断しないことも大切です。

親子で意見が分かれたとき

進学先選びで、本人と保護者の方の考えが分かれるのはよくあることです。無理に合わせる必要はありません。UP NEXTがそれぞれの考えを伺ったうえで、競技・学業・費用の面から現実的な選択肢を並べてご提案します。決めるのは、ご家族です。

お子さんの可能性を、
まず聞いてみませんか。

今の競技レベルと学年から、どんな進学先を狙えるかを無料でお伝えします。

FAQ

保護者の方からよくある質問

  • 子どもの様子はどのくらい共有してもらえますか?

    本人の同意のもと、月1回のフォローアップで確認した学業や競技、生活の様子をお伝えします。必要なときは、日本語の相談窓口で確認できます。共有の範囲は、ご家庭と相談して決めます。

  • 緊急時(怪我・病気・トラブル)はどう動きますか?

    現地在住のサポーターと日本語の相談窓口が連携し、ご家庭に速やかに連絡します。保険の手続きや大学との調整も、UP NEXTが本人と一緒に進めます。

  • ビザや現地の最新事情は、どこまで教えてもらえますか?

    現地在住のサポーターが、大使館の混み具合や大学側の動きなど、その時点の状況をお伝えします。たとえばビザ面接の会場が混んでいれば、別の会場という選択肢も含めてご案内します。

  • 留学で一番つらい時期はいつですか?

    特に大変になりやすいのは、渡米してから最初の数か月です。英語での授業、チーム内のポジション争い、新しい生活の立ち上げが一度に重なるためです。UP NEXTは月1回のフォローアップで状況を伺い、日本語で相談できる窓口として支えます。

  • 親は英語ができなくても大丈夫ですか?

    大丈夫です。大学とのやり取りや手続きは、日本語でサポートします。ご家族へのご説明も、UP NEXTが行います。

  • サポート費用はいつから発生しますか?

    お問い合わせとZoom面談までは無料です。費用が発生するのは、面談の内容に納得いただいたうえで着手金をお支払いいただいてからです。金額と支払いの時期は、ご契約の前にすべてご説明します。

  • 高校からの留学と大学からの留学、どちらがいいですか?

    ご家庭の状況と本人の希望によります。大学から始めるほうが費用を抑えやすく、スポーツ奨学金の機会もあります。高校から渡米すると、早くから現地の環境に慣れ、英語も身につけやすくなります。両方を比べたうえでご案内します。 >>高校スポーツ留学

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費用、奨学金、留学の流れ。詳しくは各ページをご覧ください。

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