アメリカ大学ゴルフ留学

ゴルフを続けながらアメリカの大学で学位を取る、大学進学型のスポーツ留学です。相談から渡米後まで、UP NEXTが伴走します。

ゴルフを続ける。アメリカで学ぶ。未来を切り拓く。

FEATURES

アメリカ大学ゴルフ留学の特徴

アメリカ大学ゴルフ留学とは、アメリカの大学に正規の学生として入学し、大学のゴルフ部で大会に出ながら学位を取る留学の形です。

評価の物差しはスコアです。日本の大会実績と平均ストロークがそのまま出願の材料になり、スコアが伸びれば奨学金の条件も変わります。

試合に出られるのは、卒業を目指して大学に通う学生です。授業を一定以上受け続けることも求められます。この点で、語学学校に通う留学とは仕組みが異なります。

芝の上のゴルフボールとスコアカード

01

評価されるのはスコアと成績

アメリカの大学ゴルフでは、平均ストロークと大会実績が評価の中心です。名門クラブの所属や指導歴は問われません。

一方で、成績が基準を下回ると大会に出られません。競技と学業の両立は、ルールとして求められます。

ゴルフカートの横で笑顔を見せるサンディエゴ州立大学女子ゴルフ部の選手

02

出場メンバーは学内予選で決まる

大会に出るのは、チームのうち通常5人です。誰が出るかは学内の予選ラウンドで決まります。

入部できても、大会に出られるとは限りません。渡米前からスコアを作り込んでおくことが前提になります。

カップの手前に止まったゴルフボール

03

スコアカードが履歴書になる

提出するのはハイライト動画ではなく、大会結果とスコアの記録です。日本の公式競技の成績が、そのまま資料になります。

スイング動画は補足の位置づけです。まず数字で見られる競技です。

ゴルフコースで並ぶサンディエゴ州立大学女子ゴルフ部の選手たち

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奨学金は返済不要+遠征費はチーム持ち

スポーツ奨学金は返済不要です。対象は学費に限らず、寮費や食費が含まれる場合があります。

遠征、練習ラウンドのグリーンフィー、コーチングは競技部門によるサポートで、奨学金額には合算されません。

芝生の向こうに建つ赤レンガのキャンパスの建物

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大学数が多く、入り口を選べる

NCAA D1からNJCAA(2年制)まで、実力に応じた受け皿があり、ゴルフ部のある大学は男子約1,200校、女子約1,000校です。

出場機会のある大学で実績を作り、編入で上を目指す道も一般的です。

モニターを囲んで話し合う多国籍のチーム

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ゴルフの先に学位とキャリアが続く

4年間で、アメリカの学位と実践で使える英語力が手に入ります。

現地でのインターンや就職支援もあり、競技を離れたあとのキャリアまで一緒に設計します。プロ挑戦も就職も選べる状態をつくります。

CASES

ゴルフ留学の事例・体験談

UP NEXTからアメリカの大学へ進んだゴルフ選手たちをご紹介します。

アメリカ大学ゴルフ留学の進学実績

COST & SCHOLARSHIP

ゴルフ留学の費用と奨学金

アメリカの大学には、実力に応じた返済不要のスポーツ奨学金があります。対象は学費だけでなく寮費や食費まで含まれ、獲得額によっては大学に支払う自己負担が実質0円になるケースもあります。

競技奨学金があるのはNCAA D1・D2、NAIA、NJCAA(2年制)で、NCAA D3にはありません。手厚さはリーグより大学とチームの予算で決まり、D2で学費が全額免除になる大学もあります。

ゴルフ部は10人前後の少人数で、チームの枠(NCAA D2で男子3.6人分・女子5.4人分)を選手で分ける部分奨学金が基本です。金額を決めるのはコーチとの交渉で、材料は直近の平均ストロークと大会の順位です。

アメリカ大学の年間費用の目安

奨学金がない状態の定価は、州立4年制で授業料と寮費・食費を合わせて年およそ730万円です。州立大学では、留学生は州の外から来た学生と同じ料金になります。

大学の年間費用(州立4年制・留学生の場合)金額
授業料・諸費約510万円
寮費・食費約220万円
合計約730万円/年

※College Board 2025-26年度の平均(1ドル=160円換算)。私立大学は留学生も地元の学生も同じ料金で、平均は年およそ970万円です。詳細は個別にご案内します。教材費や日用品などの生活費、医療保険、往復航空券、ビザ・SEVIS関連費用は別に必要です。

フルスカラシップなら、自己負担は実質0円に近づく

フルスカラシップは、大学が定める年間総費用までを大学が負担する、最上位のスポーツ奨学金です。授業料だけが無料になる制度ではありません。

カバーされる費用の目安(年間総費用)

  • 州立4年制(留学生) 約$50,900(約815万円)
  • 私立4年制 約$65,500(約1,050万円)
  • 授業料、寮費・食費、教材費、交通費など、大学生活に必要な費用を含みます

※College Board 2025-26年度の平均/1ドル=160円換算

ここまでカバーされると、大学に支払う学費・住居費・食費等の自己負担は実質0円に近づきます。学費の高い私立大学では、年間総費用が$100,000(約1,600万円)を超える大学もあります。

ゴルフはチームの枠が小さく(NCAA D2で男子3.6人分・女子5.4人分)、フルが出るのは一部の選手です。NCAA D1は2025-26年度から部員の上限(9人)の範囲で大学が配分する制度に変わりましたが、全員にフルを出す大学は限られます。多くは部分奨学金から始まり、スコアで増額を狙います。

さらに遠征、トレーニング、競技施設、コーチングなど競技部門のサポートまで含めると、大学から受けられる経済的価値は年間2,000万円規模になるケースもあります。奨学金の金額とは別枠のサポートです。

自己負担のモデルケース

アメリカ全体で見ると、NCAA D1の選手の59%、D2の選手の64%が競技奨学金を受けています(※NCAA「Recruiting Facts」2024年10月版)。

スポーツ留学をした場合に、大学に支払う年間自己負担額のモデルケースです(UP NEXT調べ)。

女子ゴルフ|NCAA D1

年間自己負担

ほぼ0円

州立4年制の定価 約730万円/競技奨学金 約730万円(全額)

男子ゴルフ|NCAA D2

年間自己負担

約370万円

州立4年制の定価 約730万円/競技奨学金 約260万円+学業奨学金 約100万円

男子ゴルフ|NJCAA(2年制)

年間自己負担

約170万円

2年制の定価 約310万円/競技奨学金 約140万円(授業料分)

※定価はCollege Board 2025-26年度の平均(2年制の授業料はNCES 2022-23年度の州外料金の平均)を1ドル=160円で換算したもので、教材費・交通費などは含みません。奨学金の額は、大学・チーム・選手の状況で大きく変わります。往復航空券、ビザ・SEVIS関連費用、医療保険、個人的な支出は別途必要で、年間数十万円程度になるケースもあります。

UP NEXTでは、競技力・学業成績・希望条件を踏まえ、奨学金獲得の可能性がある大学を中心に進学先選びをサポートします。

>>大学スポーツ留学の奨学金

自分の場合、
費用と奨学金はどうなる?

同じ競技・同じレベルの進学例をもとに、現実的な見通しを整理します。まずは無料で聞いてみませんか。

LEAGUE & SEASON

アメリカ大学ゴルフのリーグとスケジュール

ゴルフはNCAAからJUCOまでどのリーグにも部があり、秋と春の2シーズン制で大会が組まれます。リーグごとの役割と、1年の流れをまとめました。

リーグ情報

リーグ区分特徴競技奨学金ゴルフ部のある大学数(男子/女子)
NCAA D14年制全米規模の大会につながる最上位。フル奨学金の可能性が最も大きい一方、求められるスコアも高い○(フルの可能性あり)305/277
NCAA D24年制競技と学業のバランスが取りやすい。競技奨学金があり、学費全額免除の大学も実在○207/192
NCAA D34年制学業成績や家計基準の奨学金で費用を下げる形。学業を重視したい選手向け×(学業奨学金のみ)300/249
NAIA4年制NCAAとは別の統括団体。出願要件が比較的柔軟で、日本人選手にとって現実的な受け皿のひとつ○175/168
NJCAA(JUCO)2年制学費が最も抑えられ、出場機会も得やすい。2年で実績を作り4年制へ編入する進み方が一般的○(Division IIIを除く)172/107
CCCAA2年制カリフォルニア州内のリーグ。レベルが高く、4年制へ編入する選手が多い×(州の規定で競技奨学金なし)28/23
NWAC2年制ワシントン州・オレゴン州の2年制カレッジを中心に約36校が加盟○(学費の範囲内。学校による)9/9

>>狙える大学を無料相談で確認してみる

最初に入る大学は、3パターン

「行けるかどうか」ではなく「どこで輝くか」。実力・英語・費用に合わせて、入り口を設計できます。

バッグを担いでコースを歩く女子ゴルファーたち

01

4年制に1年目から入る

高校卒業後、そのまま4年制へ進む形です。スコアと英語力の両方が求められます。

夕日を背にスイングするゴルファー

02

2年制から編入する

2年間で実績と単位を作り、4年制の3年次へ編入する形です。費用を抑えながら上を目指せます。

コーチにスイングを指導してもらうゴルファー

03

日本の大学から編入する

在学中の単位を持ち込んで、アメリカの4年制へ編入する形です。学年の扱いは大学ごとに判断されます。

どのパターンでも出場できる年数には上限があるため、何年目から出場するかを含めて、入学前にUP NEXTと一緒に設計します。

スケジュール

NCAA校に所属すると、1年は次のように流れます。入学時期とシーズンから逆算した準備が必要です。

8月〜9月

新学期の開始

チーム合流と学内予選が始まります。

9月〜11月

秋シーズン

大会に出ながら翌春に向けてスコアを作る期間です。

12月〜2月

オフシーズン

授業とトレーニング、スイング作りが中心になります。

2月〜4月

春シーズン

カンファレンス選手権を含む主要大会が集中する時期です。

5月

ポストシーズン

NCAAの地区予選から全米選手権へ。1年の山場です。

6月〜7月

夏休み

帰国やアマチュア競技への出場、サマープログラムでの単位取得などに使えます。

多くの大学が専用または提携のコースと練習施設を持ち、ラウンドと練習が日常の一部になる環境です。アスレティックトレーナー、ウエイトルーム、栄養サポートも競技部門として整備され、遠征の費用はチーム負担です。施設と待遇は大学によって差があるため、進学先を選ぶ段階で必ず確認します。

※時期と大会は、大学・所属リーグ・地区によって異なります。

MEN & WOMEN

男子・女子ゴルフ留学の違い

ゴルフは、男女で奨学金の配り方と大学数が違います。狙えるカテゴリーも、男女で変わります。

MEN

アメリカ大学男子ゴルフ留学

競技人口が多く、上位カテゴリーの競争は厳しくなります。求められる平均ストロークも高い水準です。

一方でNJCAAやNAIAまで含めた受け皿は広く、まず出場機会のある大学から始める進み方が現実的です。

WOMEN

アメリカ大学女子ゴルフ留学

女子ゴルフは、チームの人数に対して奨学金の枠が比較的手厚いカテゴリーです。

日本の女子ジュニアは競技レベルが高く、アメリカの大学から評価されやすい実績を積みやすい環境です。

SUPPORT

UP NEXTのサポート体制

ゴルフ専任のサポーターが、資料づくりから渡米後の生活まで伴走します。UP NEXTならではの強みは3つです。

  1. 伝わるスコア資料
    大会実績と平均ストロークを整理し、スコアの推移を1枚の資料に。必要に応じてスイング動画も添え、コーチが判断しやすい形で届けます。
  2. 大学選びとコーチ連絡
    求めるスコア帯と学業要件から、進学先と編入ルートを設計。コーチに実績と資料を届け、面談の調整まで一緒に進めます。
  3. 渡米後も現地で伴走
    サポーターの多くはアメリカ在住です。月1回のフォローアップと交流会で、授業や生活、転校の相談にも現地の時間で応えます。

SUPPORTER

ゴルフ留学の担当サポーター

春日 マイケル 邦夫/ゴルフ担当サポーター

アメリカ生まれのプロゴルファー。テキサス州ダラスでゴルフ施設「Direct Impact Golf」を運営し、開業から2年で3名を、授業料全額免除の奨学金でアメリカの大学ゴルフ部へ送り出した。

「ゴルフ留学を、現実的な成功体験へと導きます!」

春日 マイケル 邦夫

数字で見る、UP NEXTのサポート実績です。

96%

奨学金取得率

UP NEXT利用者の実績

最大2,000万円

年間の支援価値

奨学金+大学が負担する競技環境

400校以上

進学先ネットワーク

UP NEXTがサポートできる進学先

100%

アメリカで学んだ経験

UP NEXTのサポーター全員

サポーターに、
まず相談してみませんか。

ELIGIBILITY

出場資格

アメリカの大学でプレーを続けるには、入学前と入学後の両方に条件があります。

アマチュア資格ジュニア・アマチュアの大会出場歴は問題になりません。NCAA D1では2026-27年度に入学する選手から、入学前に受け取った賞金で資格を失わなくなりました。D2など他のリーグは規定が異なるため、賞金の記録は残しておきます。レッスンで報酬を得た経験も確認対象です。
学年と出場年数NCAA D1・D2では、2027年秋以降に入学する選手から、出場資格が「入学から5年間で最大5シーズン」に変わります。期間の起算は、大学に初めて正規の学生として在籍した学期か、19歳の誕生日の直後に始まる学年度の早い方で、日本の大学に在籍した期間も数えられます。秋や春の大会に出ない時期があっても期間は止まらず、レッドシャツで1年温存する考え方はこの世代から使われなくなります。1年目から学内予選を勝ち抜けるスコアを作って渡米することが、これまで以上に大切です。NAIAとNJCAAは別の規定です。
転校(トランスファー)合わなければ転校して競技を続ける道が制度化されています。編入時の資格と単位の引き継ぎも事前の確認が必要です。
学業成績と英語GPAは入学条件であると同時に、入学後に試合へ出続けるための条件でもあります。
NCAA Eligibility CenterNCAA D1とD2を目指す場合は、事前の登録が必要です。

UP NEXTでは、渡米前の英語準備から渡米後の履修とGPA管理までサポートします。

>>留学の流れを見る

FOR YOU

アメリカ大学ゴルフ留学はどんな選手に向いている?

  • いまの環境より高いレベルで自分を試したいジュニアやアマチュアのスコアを武器に、実力に合うカテゴリーで出場機会を得たい選手。
  • 競技を続けながら学位も取りたい卒業後にプロ以外の進路も残しておきたい選手。
  • 費用は奨学金で下げる前提で考えたい競技力と成績で自己負担を下げる交渉に取り組める選手。
  • 英語は現地で伸ばすつもりがある完璧でなくても、渡米前の準備と現地での学習を続けられる選手。
  • 自分で生活と時間を管理したい親元を離れ、練習、授業、課題を自分で回す経験をしたい選手。
アメリカ大学ゴルフ留学が必ずしも適さないケース

費用面でご家庭の負担が大きすぎる。本人がまだ海外での挑戦を強く希望していない。いまの日本の環境のほうが成長できる。そうした場合も少なくありません。

競技力と希望する大学のレベルに明らかな差があり、現実的に奨学金の獲得が難しいと判断されるときは、最初にその旨をお伝えします。

「アメリカへ行くこと」が成功なのではありません。その選手の将来につながるかどうかが大切だと考えています。

自分に向いているか、
まず聞いてみませんか。

競技、学年、実力、予算を伺い、狙えるカテゴリーと現実的なルートを一緒に整理します。留学を決める場ではないので、迷っている段階でも構いません。

FLOW

相談からキャリアまでの流れ

無料相談から渡米後の生活、そして卒業後のキャリアまで。7つのステップでサポートします。

  1. 相談・ヒアリング
    競技、学年、予算を伺い、狙えるカテゴリーと現実的なルートの目安をお伝えします。面談はZoomで、親子での参加もできます。
  2. 着手金のお支払い・サポート開始
    面談の内容にご納得いただけたら、着手金をお支払いいただきサポートが始まります。費用が発生するのはここからで、以後の資料づくりと大学へのアプローチに進みます。
  3. リクルーティング
    平均ストロークと大会実績の資料を整え、コーチへアプローチします。条件のすり合わせまで伴走します。
  4. 出願・奨学金・ビザ
    出願書類の準備、奨学金の条件整理、I-20とビザの手続きまでサポートします。
  5. 渡米
    渡航の準備と現地での受け入れを行い、生活の立ち上げを支える段階です。
  6. 現地生活・学業・競技サポート
    月1回のフォローアップと交流会を実施します。授業や生活の悩み、転校の相談まで、現地在住のサポーターが対応します。
  7. キャリア・就職支援
    サポーターのつながりを生かしたインターンの紹介、OPTや就労ビザの選択肢、帰国後の就職活動まで。競技の先のキャリアも支えます。

FAQ

よくある質問

  • 平均スコアはどのくらい必要ですか?

    狙うカテゴリーで変わります。NCAA D1は高い水準が求められ、NJCAAやNAIAはより広い層に門戸がある、というのが全体像です。直近の公式競技のスコアをお持ちいただければ、狙える範囲を具体的にお伝えします。

  • ゴルフ留学は費用が高いのではないですか?

    定価だけを見れば高額ですが、奨学金を前提にすると変わります。競技奨学金と学業奨学金を組み合わせて自己負担を下げる考え方が基本で、獲得額によっては大学への支払いが実質0円に近づくケースもあります。獲得が難しいと判断されるときは、最初にその旨をお伝えする方針です。>>大学スポーツ留学の奨学金

  • 英語力ゼロでも大丈夫ですか?

    ゼロからでも挑戦できます。渡米前の準備は必要ですが、出願時点で高いスコアが必須とは限りません。英語要件が緩やかな2年制から始め、現地で伸ばしてから4年制へ編入するルートもあります。

  • 日本のゴルフ部の実績はどう見られますか?

    公式競技のスコアと順位が評価対象です。学校対抗戦の成績、ジュニアの全国大会、アマチュア競技の記録が資料になります。所属や指導歴ではなく、数字で判断される競技です。

  • トーナメントの遠征費は自己負担ですか?

    大学の代表として出る大会の遠征費は、原則としてチームの負担です。移動、宿泊、エントリー費が対象になります。個人で出るアマチュア競技は自己負担になることが多く、大学ごとに扱いが異なります。

  • プロを目指すルートとしてどうですか?

    プロを目指す選手の実戦の場として機能しています。全米規模の大会で年間を通して競技経験を積めます。同時に学位も残るため、プロに届かなかった場合の進路が確保されるのがアメリカ大学ルートの特徴です。

  • 試合に出られない時期が続いたら、どうなりますか?

    珍しいことではありません。大会に出るのは通常5人で、毎大会の出場枠は学内予選(クオリファイ)で決まる仕組みです。学内予選で勝てば出場できるため、秋に出られなくても春に巻き返す選手は多く、次の一手は現地のサポーターと一緒に決めます。

  • 大学からではなく、高校から渡米したほうがいいですか?

    ご家庭の状況と本人の希望によります。高校から渡米すると、現地の環境に早く慣れ、英語も授業の中で身につきます。一方で、費用を抑えやすく奨学金の機会も大きいのは、大学からのスタートです。両方の選択肢を比べてご案内します。>>アメリカ高校スポーツ留学

  • 日本の大学に在学中でも行けますか?

    行けます。日本の大学からアメリカの大学へ編入する形になります。ただしNCAA D1・D2では、日本の大学に在籍した期間も出場できる年数に数えられます。早めに動くほど、試合に出られる期間を多く残せます。>>出場資格

COLUMN

お役立ちコラム

費用、準備、現地生活まで。アメリカ大学スポーツ留学の検討に役立つ記事をまとめています。

いまのスコアで、
どこまで狙えるのか。まずはそこから確かめませんか。

無料相談はZoomで実施しています。親子での参加もできます。資料請求だけでも構いません。