アメリカ大学サッカー留学

サッカーを続けながらアメリカの大学で学位を取る、大学進学型のスポーツ留学です。相談から渡米後まで、UP NEXTが伴走します。

サッカーを続ける。アメリカで学ぶ。未来を切り拓く。

FEATURES

アメリカ大学サッカー留学の特徴

アメリカ大学サッカー留学とは、アメリカの大学に正規の学生として入学し、大学の公式チームでプレーしながら学位を取る留学の形です。

大学が強いチームづくりに投資するため、実力に応じた返済不要のスポーツ奨学金が制度として用意されています。

試合に出られるのは、卒業を目指して大学に通う学生です。授業を一定以上受け続けることも求められます。この点で、語学学校に通う留学や、海外のクラブと契約する留学とは仕組みが異なります。

ボールを奪い合うサッカー選手

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評価されるのは実力と成績

アメリカの大学サッカーに、学年による序列はありません。1年生でも実力が認められれば主力になれます。

一方で、成績が基準を下回ると試合に出場できません。競技と学業の両立は、スポーツ留学を続けるためのルールとして求められます。

選手と作戦を話し合うコーチ

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ロースターに入れるかが最初の関門

チームに登録できる人数には上限があります。大学へ入学することと、チームに入ることは別の手続きです。

そのため、渡米前にコーチから入部の許可を得ておくのが基本です。コーチとのやり取りから、渡米後の生活まで、UP NEXTが伴走します。

スマートフォンでサッカーの試合を観る

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入部の評価は映像で決まる

コーチは、送られてきた映像とやり取りをもとに評価を決めます。日本まで直接プレーを見に来る機会は、滅多にありません。

だからこそ、ハイライト映像の質が結果を左右します。コーチへの連絡では、英語の完成度よりも、伝えようとする姿勢が評価されます。

トロフィーを掲げて喜ぶメンフィス大学女子サッカー部の選手たち

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奨学金は返済不要+遠征費はチーム持ち

スポーツ奨学金は返済不要です。対象は学費に限らず、寮費や食費まで含まれる場合があります。遠征費、トレーニング施設、コーチングもチーム側の負担です。

部費や遠征費を自己負担する日本の部活とは、費用の構造が逆になります。

芝生の向こうに建つ赤レンガのキャンパスの建物

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リーグの層が厚く、入り口を選べる

NCAA D1からJUCO(2年制)まで、実力に応じた受け皿があります。サッカー部のある大学は男子約1,400校、女子約1,600校と、トップ校だけの世界ではありません。

出場機会のある大学で実績を作り、編入で上を目指す道も一般的です。

モニターを囲んで話し合う多国籍のチーム

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サッカーの先に学位とキャリアが続く

4年間で、アメリカの学位と実践で使える英語力が手に入ります。現地でのインターンや就職支援もあり、競技を離れたあとのキャリアまで一緒に設計します。

プロ挑戦も就職も選べる状態をつくることが、留学のもう一つの目的です。

>>卒業後の進路

CASES

サッカー留学の事例・体験談

UP NEXTからアメリカの大学へ進んだサッカー選手たちをご紹介します。

アメリカ大学サッカー留学の進学実績

COST & SCHOLARSHIP

サッカー留学の費用と奨学金

アメリカの大学には、実力に応じた返済不要のスポーツ奨学金があります。対象は学費だけでなく寮費や食費まで含まれ、獲得額によっては大学に支払う自己負担が実質0円になるケースもあります。

手厚さはリーグより大学とチームの予算で決まり、D2で学費が全額免除になる大学もあります。

チームでの奨学金の枠(NCAA D2で男子9人分・女子9.9人分)を複数人で分ける部分奨学金も一般的です。金額はコーチが、映像や試合の実績、チームの予算と枠の空き具合を見て決めます。学業成績がよければ、学業奨学金と組み合わせられることもあります。

アメリカ大学の年間費用の目安

奨学金がない状態の定価は、州立4年制で授業料と寮費・食費を合わせて年およそ730万円です。州立大学では、留学生は州の外から来た学生と同じ料金になります。

大学の年間費用(州立4年制・留学生の場合)金額
授業料・諸費約510万円
寮費・食費約220万円
合計約730万円/年

※College Board 2025-26年度の平均(1ドル=160円換算)。私立大学は留学生も地元の学生も同じ料金で、平均は年およそ970万円です。詳細は個別にご案内します。教材費や日用品などの生活費、医療保険、往復航空券、ビザ・SEVIS関連費用は別に必要です。

フルスカラシップなら、自己負担は実質0円に近づく

フルスカラシップとは、大学が定める年間総費用までを大学が負担する、最上位のスポーツ奨学金です。授業料だけが無料になる制度ではありません。

カバーされる費用の目安(年間総費用)

  • 州立4年制(留学生) 約$50,900(約815万円)
  • 私立4年制 約$65,500(約1,050万円)
  • 授業料、寮費・食費、教材費、交通費など、大学生活に必要な費用を含みます

※College Board 2025-26年度の平均/1ドル=160円換算

学費の高い私立大学では、年間総費用が$100,000(約1,600万円)を超える大学もあります。さらに、学費とは別に、「遠征・トレーニング・競技施設・コーチング」など競技部門のサポートまで含めると、大学から受けられる経済的価値は年間2,000万円規模になるケースも。

奨学金の獲得額によっては、大学に支払う自己負担を大きく引き下げられます。大学への支払いを実質0円に抑えられるのがフルスカラシップです。

自己負担のモデルケース

アメリカ全体で見ると、NCAA D1の選手の59%、D2の選手の64%が競技奨学金を受けています(※NCAA「Recruiting Facts」2024年10月版)。

スポーツ留学をした場合に、大学に支払う年間自己負担額のモデルケースです(UP NEXT調べ)。

女子サッカー|NCAA D1

年間自己負担

ほぼ0円

州立4年制の定価 約730万円/競技奨学金 約730万円(全額)

女子サッカー|NCAA D2

年間自己負担

約320万円

私立4年制の定価 約970万円/競技奨学金 約400万円+学業奨学金 約250万円

男子サッカー|NJCAA(2年制)

年間自己負担

約170万円

2年制の定価 約310万円/競技奨学金 約140万円(授業料分)

※定価はCollege Board 2025-26年度の平均(2年制の授業料はNCES 2022-23年度の州外料金の平均)を1ドル=160円で換算したもので、教材費・交通費などは含みません。奨学金の額は、大学・チーム・選手の状況で大きく変わります。往復航空券、ビザ・SEVIS関連費用、医療保険、個人的な支出は別途必要で、年間数十万円程度になるケースもあります。

UP NEXTでは、競技力・学業成績・希望条件を踏まえ、奨学金獲得の可能性がある大学を中心に進学先選びをサポートします。

>>大学スポーツ留学の奨学金

自分の場合、
費用と奨学金はどうなる?

同じ競技・同じレベルの進学例をもとに、現実的な見通しを整理します。まずは無料で聞いてみませんか。

LEAGUE & SEASON

アメリカ大学サッカーのリーグとスケジュール

リーグ情報

リーグ区分特徴競技奨学金サッカー部のある大学数(男子/女子)
NCAA D14年制最難関。競技レベルがもっとも高く、プロ選手や五輪選手も輩出○212/349
NCAA D24年制競技と学業のバランス型。留学生にとって現実的な挑戦先で、学費全額免除の例もある○206/260
NCAA D34年制学業を重視しながらプレーを続けたい選手向け×(学業奨学金のみ)408/421
NAIA4年制中小規模の大学が中心。入部のハードルは比較的低い一方、学力の維持は必須。大型奨学金の可能性もある○195/199
NJCAA(JUCO)2年制費用を抑えて実績を作り、4年制へ編入する王道の入り口○(Division IIIを除く)243/245
CCCAA2年制カリフォルニア州内のリーグ。学費が安く、4年制へ編入する選手が多い×(州の規定で競技奨学金なし)82/95
NWAC2年制ワシントン州・オレゴン州の2年制カレッジを中心に約36校が加盟○(学校による)25/31

>>狙える大学を無料相談で確認してみる

最初に入る大学は、3パターン

「行けるかどうか」ではなく「どこで輝くか」。編入や転校は制度として一般的なため、実力・英語・費用に合わせて、入り口を設計できます。

ゴール後に抱き合って喜ぶミネソタ・オーロラの選手たちと観客

最高峰に挑む

D1・D2へ直行。実力と英語が揃っている選手向け。フルスカラシップを狙える可能性もいちばん大きいルートです。

試合でボールを蹴るUCF女子サッカー部の選手

主役になれる場所を選ぶ

試合に出て、映像と実績を積む。D2でも学費全額免除の例あり。編入でさらに上を目指せます。

キャンパスを歩きながら話す留学生たち

英語力を現地で伸ばす

2年制大学から始める。英語要件が緩やかで、奨学金を出す大学も。現地で英語と実績を積み、4年制への編入を目指せます。

どの入り口でも、スカウトの目に留まりやすいリーグ選びも、UP NEXTが一緒に考えます。

スケジュール(NCAA)

NCAA校に所属すると、1年は次のように流れます。入学時期とシーズンから逆算した準備が必要です。

8月〜11月

リーグ戦シーズン

8月上旬のプレシーズン(練習期間)を経て、週2試合のペースで公式戦が続きます。プレシーズンに間に合うよう、夏のうちに渡米します。

11月〜12月

ポストシーズン

カンファレンス選手権から全国トーナメントへ。

1月〜5月

スプリング

練習と練習試合が中心です。基礎強化と学業に比重を置く期間になります。

6月〜7月

オフ・準備

夏のアマチュアリーグやキャンプで実戦を積む時期。新入生は8月のプレシーズンからチームに合流します。

シーズン中も授業は必須で、試合の翌日も課題は待ってくれません。その分、多くの大学で専用スタジアムやトレーニング施設が学内にそろい、寮や食事、学業サポートまで整っています。競技と学業の両方に集中できる環境です。

※時期と大会は、大学・所属リーグ・地区によって異なります。

※NCAA D1男子は、2027-28年度から秋と春に公式戦を分け、全米選手権を春に行う方式へ移る見込みです(2026年10月時点)。

MEN & WOMEN

男子・女子サッカー留学の違い

アメリカの大学スポーツは、リーグも奨学金も男女別の制度です。UP NEXTは男女それぞれの進路設計に対応しています。

MEN

アメリカ大学男子サッカー留学

チーム数が少なく、競争は激しめ

NCAA D1の男子チームは約210校と、女子より少なく、1枠をめぐる競争は厳しくなります。だからこそ、映像の質と大学選びが結果を分けます。

限られた奨学金を分け合う

奨学金の上限はNCAA D2で9人分と女子より少なく、男子の奨学金はアメフトなど部員の多い競技にも配られます。サッカーでは、限られた枠を複数の選手で分け合うのが基本です。

WOMEN

アメリカ大学女子サッカー留学

チーム数が多く、受け皿が広い

NCAA D1だけで女子チームは約350校と、男子より多くの受け皿があり、挑戦の機会が広がっています。

奨学金の上限が男子より多い区分も

法律(Title IX)で男女の選手数に見合う奨学金の配分が求められ、NCAA D2では女子の上限が9.9人分と男子より多く設定されています。

SUPPORT

UP NEXTのサポート体制

サッカー専任のサポーターが、資料づくりから渡米後の生活まで伴走します。UP NEXTならではの強みは3つです。

  1. 伝わるハイライト映像
    プロの分析官がコーチ目線でアドバイス。ボールを受ける前の動きや判断まで映像に収め、11人の中に埋もれがちな実力を伝えます。
  2. 大学選びとコーチ連絡
    注目されやすいリーグの情報をもとに、進学先と編入ルートを設計。コーチに実績と映像を届け、面談の調整まで一緒に進めます。
  3. 渡米後も現地で伴走
    サポーターの多くはアメリカ在住です。月1回のフォローアップと交流会で、授業や生活、転校の相談にも現地の時間で応えます。

SUPPORTER

サッカー留学の担当サポーター

太田 圭輔/サッカー担当サポーター(男子)

元Jリーガー。清水エスパルスなど6クラブで35歳までプレーし、引退後にアメリカの大学・大学院で学位を取得。NCAA D1のUCF女子チームでアシスタントコーチを務め、なでしこジャパンのアシスタントコーチ、テクニカルスタッフの役割も担う。

「素晴らしい環境で留学、プレーに打ち込んでもらえるよう、一人一人のチャレンジを応援します!」

太田 圭輔

山口 麻美/サッカー担当サポーター(女子)

元なでしこジャパン。フロリダ州立大学で2007年にNCAA女子サッカーの全米最優秀選手に選ばれ、背番号11は同大学初の永久欠番に。NWSLのワシントン・スピリットでアシスタントコーチも経験した。

「海外で挑戦する一歩を、自らの経験を基に競技・語学・生活まで一緒に支えていきます。」

山口 麻美

数字で見る、UP NEXTのサポート実績です。

96%

奨学金取得率

UP NEXT利用者の実績

最大2,000万円

年間の支援価値

奨学金+大学が負担する競技環境

400校以上

進学先ネットワーク

UP NEXTがサポートできる進学先

100%

アメリカで学んだ経験

UP NEXTのサポーター全員

サポーターに、
まず相談してみませんか。

ELIGIBILITY

出場資格

アメリカの大学でプレーを続けるには、入学前と入学後の両方に条件があります。

アマチュア資格クラブのユースやアマチュアでのプレーは問題になりません。プロ契約や報酬を伴う出場は資格に影響するため、Jクラブのトップチーム登録や海外クラブとの契約歴がある場合は、必ず事前に確認します。
学年と出場年数NCAA D1・D2では、2027年秋以降に入学する選手から、出場資格が「入学から5年間で最大5シーズン」に変わります。期間の起算は、大学に初めて正規の学生として在籍した学期か、19歳の誕生日の直後に始まる学年度の早い方で、日本の大学に在籍した期間も数えられます。試合に出ない年があっても期間は止まらず、レッドシャツで1年温存する考え方はこの世代から使われなくなります。1年目から試合に出られるカテゴリーを選ぶことが、これまで以上に大切です。NAIAとNJCAAは別の規定です。
転校(トランスファー)合わなければ転校して競技を続ける道が制度化されています。編入時の資格と単位の引き継ぎも事前の確認が必要です。
学業成績と英語GPAは入学条件であると同時に、入学後に試合へ出続けるための条件でもあります。
NCAA Eligibility CenterNCAA D1とD2を目指す場合は、事前の登録が必要です。

UP NEXTでは、渡米前の英語準備から渡米後の履修とGPA管理までサポートします。

>>留学の流れを見る

FOR YOU

アメリカ大学サッカー留学はどんな選手に向いている?

  • いまの環境より高いレベルで自分を試したい県や地域レベルからでも、実力に合うカテゴリーで主役になれる場所を選びたい選手。
  • 競技を続けながら学位も取りたい卒業後にプロ以外の進路も残しておきたい選手。
  • 費用は奨学金で下げる前提で考えたい競技力と成績で自己負担を下げる交渉に取り組める選手。
  • 英語は現地で伸ばすつもりがある完璧でなくても、渡米前の準備と現地での学習を続けられる選手。
  • 自分で生活と時間を管理したい親元を離れ、練習、授業、課題を自分で回す経験をしたい選手。
アメリカ大学サッカー留学が必ずしも適さないケース

費用面でご家庭の負担が大きすぎる。本人がまだ海外での挑戦を強く希望していない。いまの日本の環境のほうが成長できる。そうした場合も少なくありません。

競技力と希望する大学のレベルに明らかな差があり、現実的に奨学金の獲得が難しいと判断されるときは、最初にその旨をお伝えします。

「アメリカへ行くこと」が成功なのではありません。その選手の将来につながるかどうかが大切だと考えています。

自分に向いているか、
まず聞いてみませんか。

競技、学年、実力、予算を伺い、狙えるカテゴリーと現実的なルートを一緒に整理します。留学を決める場ではないので、迷っている段階でも構いません。

FLOW

相談からキャリアまでの流れ

無料相談から渡米後の生活、そして卒業後のキャリアまで。7つのステップでサポートします。

  1. 相談・ヒアリング
    競技、学年、予算を伺い、狙えるカテゴリーと現実的なルートの目安をお伝えします。面談はZoomで、親子での参加もできます。
  2. 着手金のお支払い・サポート開始
    面談の内容にご納得いただけたら、着手金をお支払いいただきサポートが始まります。費用が発生するのはここからで、以後の映像制作と大学へのアプローチに進みます。
  3. リクルーティング
    ハイライト映像と実績資料を整え、コーチへアプローチします。条件のすり合わせまで伴走します。
  4. 出願・奨学金・ビザ
    出願書類の準備、奨学金の条件整理、I-20とビザの手続きまでサポートします。
  5. 渡米
    渡航の準備と現地での受け入れを行い、生活の立ち上げを支える段階です。
  6. 現地生活・学業・競技サポート
    月1回のフォローアップと交流会を実施します。授業や生活の悩み、転校の相談まで、現地在住のサポーターが対応します。
  7. キャリア・就職支援
    サポーターのつながりを生かしたインターンの紹介、OPTや就労ビザの選択肢、帰国後の就職活動まで。競技の先のキャリアも支えます。

FAQ

よくある質問

  • アメリカの大学でサッカーをするには、どのくらいのレベルが必要ですか?

    狙うリーグで変わります。目安はNCAA D1がユース年代の全国大会クラス、D2やNAIAが都道府県の上位クラブや強豪校のレギュラーです。2年制のNJCAAなら、都道府県リーグや県大会レベルからでも挑戦できます。>>リーグ情報

  • アメリカ大学サッカー留学の費用はいくらかかりますか?

    奨学金がない定価では、留学生が州立4年制に通う場合、授業料と寮費・食費を合わせて年およそ730万円が目安です。競技奨学金と学業奨学金を組み合わせて自己負担を下げるのが基本で、獲得額によっては大学への支払いが実質0円に近づくケースもあります。>>大学スポーツ留学の奨学金

  • 英語力ゼロでも大丈夫ですか?

    ゼロからでも挑戦できます。渡米前の準備は必要ですが、出願時点で高いスコアが必須とは限りません。英語要件が緩やかな2年制から始め、現地で伸ばしてから4年制へ編入するルートもあります。

  • トライアウトやセレクションはありますか?

    日本のセレクションのような一斉の選考はありません。コーチはプレー映像と実績をもとに評価し、気になる選手と個別にやり取りを進めます。渡米後にキャンパスでトライアウトを行う大学もありますが、留学生は渡米前に映像で評価を固めるのが基本になります。

  • 試合に出られない時期が続いたら、どうなりますか?

    珍しいことではありません。NCAA D1では、多くの大学でロースター(登録人数)の上限が28人になり、試合に出られるのはその一部です。出場機会のある大学へ転校して環境を変える道も、制度として認められています。次の一手は現地のサポーターと一緒に決めます。

  • 高校の成績は入学にどう影響しますか?

    NCAA D1は高校の指定16科目でGPA2.3以上、D2は2.2以上が最低ラインです。成績は入学だけでなく奨学金にも影響し、学業奨学金の対象にもなります。成績が足りない場合は、2年制大学から始めて4年制へ編入する方法もあります。

  • 「サッカー留学はひどい」と聞きましたが本当ですか?

    実力に合わない大学選びと、渡米後にサポートが途切れることが、ひどいと言われる失敗の典型です。試合に出られず、学業も追いつかず、相談先もない状態が重なります。UP NEXTは実力の見極めと渡米後の継続的なフォローで、その状態を防ぎます。

  • 大学からではなく、高校から渡米したほうがいいですか?

    ご家庭の状況と本人の希望によります。高校から渡米すると、現地の環境に早く慣れ、英語も授業の中で身につきます。一方で、費用を抑えやすく奨学金の機会も大きいのは、大学からのスタートです。両方の選択肢を比べてご案内します。>>アメリカ高校サッカー留学

  • 日本の大学に在学中でも行けますか?

    行けます。日本の大学からアメリカの大学へ編入する形になります。ただしNCAA D1・D2では、日本の大学に在籍した期間も出場できる年数に数えられます。早めに動くほど、試合に出られる期間を多く残せます。>>出場資格

COLUMN

お役立ちコラム

費用、準備、現地生活まで。アメリカ大学スポーツ留学の検討に役立つ記事をまとめています。

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アメリカ大学サッカー留学、
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ポジション、実力、学年、予算を伺い、狙えるカテゴリーを一緒に整理します。

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