アメリカ大学野球留学

野球を続けながらアメリカの大学で学位を取る、大学進学型のスポーツ留学です。相談から渡米後まで、UP NEXTが伴走します。

野球を続ける。アメリカで学ぶ。未来を切り拓く。

FEATURES

アメリカ大学野球留学の特徴

アメリカ大学野球留学とは、アメリカの大学に正規の学生として入学し、大学の野球部で試合に出ながら学位を取る留学の形です。

評価の物差しは、球速や打球速度といった数値です。日本の高校野球で積み上げた経験も、数値に置き換えれば十分に伝わります。

試合に出られるのは、卒業を目指して大学に通う学生です。授業を一定以上受け続けることも求められます。この点で、語学学校に通う留学とは仕組みが異なります。

試合で投球する投手と構える打者

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評価されるのは数値と成績

球速、打球速度、走力といった測定値が評価の中心です。名門校の出身かどうかは問われません。

一方で、成績が基準を下回ると試合に出られません。競技と学業の両立は、ルールとして求められます。

ベンチ前で選手を見守る野球の監督

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ロースターに入れるかが最初の関門

野球部は部員が多く、チームに登録できる人数には上限があります。大学へ入学することと、チームに入ることは別の手続きです。

そのため、渡米前にコーチから入部の許可を得ておくのが基本です。

スライディングする野球選手

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動画と測定値の両方で見られる

投球やスイングの映像に、球速や打球速度の数値を添えて評価されます。数値があると、ほかの選手と比較しやすいためです。

測定の機会がなくても、公式戦の映像をもとに判断されるケースもあります。

円陣を組む野球チームの選手たち

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奨学金は返済不要+遠征費はチーム持ち

スポーツ奨学金は返済不要です。対象は学費に限らず、寮費や食費が含まれる場合があります。

遠征、用具、トレーニング、コーチングは競技部門によるサポートで、奨学金額には合算されません。

芝生の向こうに建つ赤レンガのキャンパスの建物

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2年制から4年制へのルートが太い

野球部のある大学は約1,700校。なかでもNJCAA(2年制)は約400校と最も多く、4年制へ編入する進み方が定着しています。

学費を抑えながら試合経験を積み、実績を作って上を目指す道が現実的です。

モニターを囲んで話し合う多国籍のチーム

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野球の先に学位とキャリアが続く

4年間で、アメリカの学位と実践で使える英語力が手に入ります。

現地でのインターンや就職支援もあり、競技を離れたあとのキャリアまで一緒に設計します。プロ挑戦も就職も選べる状態をつくります。

CASES

UP NEXTのアメリカ留学支援事例

競技を問わず、UP NEXTがサポートしている選手の事例です。

COST & SCHOLARSHIP

野球留学の費用と奨学金

アメリカの大学には、実力に応じた返済不要のスポーツ奨学金があります。対象は学費だけでなく寮費や食費まで含まれ、獲得額によっては大学に支払う自己負担が実質0円になるケースもあります。

競技奨学金があるのはNCAA D1・D2、NAIA、NJCAA(2年制)で、NCAA D3にはありません。手厚さはリーグより大学とチームの予算で決まり、D2で学費が全額免除になる大学もあります。

野球は部員が多いため、チームの枠(NCAA D2で9人分)を複数人で分ける部分奨学金が基本です。金額を決めるのはコーチとの交渉で、材料は提出した映像と測定値です。

アメリカ大学の年間費用の目安

奨学金がない状態の定価は、州立4年制で授業料と寮費・食費を合わせて年およそ730万円です。州立大学では、留学生は州の外から来た学生と同じ料金になります。

大学の年間費用(州立4年制・留学生の場合)金額
授業料・諸費約510万円
寮費・食費約220万円
合計約730万円/年

※College Board 2025-26年度の平均(1ドル=160円換算)。私立大学は留学生も地元の学生も同じ料金で、平均は年およそ970万円です。詳細は個別にご案内します。教材費や日用品などの生活費、医療保険、往復航空券、ビザ・SEVIS関連費用は別に必要です。

フルスカラシップなら、自己負担は実質0円に近づく

フルスカラシップは、大学が定める年間総費用までを大学が負担する、最上位のスポーツ奨学金です。授業料だけが無料になる制度ではありません。

カバーされる費用の目安(年間総費用)

  • 州立4年制(留学生) 約$50,900(約815万円)
  • 私立4年制 約$65,500(約1,050万円)
  • 授業料、寮費・食費、教材費、交通費など、大学生活に必要な費用を含みます

※College Board 2025-26年度の平均/1ドル=160円換算

ここまでカバーされると、大学に支払う学費・住居費・食費等の自己負担は実質0円に近づきます。学費の高い私立大学では、年間総費用が$100,000(約1,600万円)を超える大学もあります。

野球は部員が多く、フルが出るのは一部の選手です。NCAA D1は2025-26年度から、制度に参加する大学なら部員の上限(34人)の範囲で配れるようになりましたが、全員にフルを出す大学は限られます。多くは部分奨学金から始まり、実績で増額を狙います。

さらに遠征、トレーニング、競技施設、コーチングなど競技部門のサポートまで含めると、大学から受けられる経済的価値は年間2,000万円規模になるケースもあります。奨学金の金額とは別枠のサポートです。

自己負担のモデルケース

アメリカ全体で見ると、NCAA D1の選手の59%、D2の選手の64%が競技奨学金を受けています(※NCAA「Recruiting Facts」2024年10月版)。

スポーツ留学をした場合に、大学に支払う年間自己負担額のモデルケースです(UP NEXT調べ)。

男子野球|NCAA D1

年間自己負担

約220万円

州立4年制の定価 約730万円/競技奨学金 約510万円(授業料分)

男子野球|NCAA D2

年間自己負担

約270万円

私立4年制の定価 約970万円/競技奨学金 約400万円+学業奨学金 約300万円

男子野球|NJCAA(2年制)

年間自己負担

約170万円

2年制の定価 約310万円/競技奨学金 約140万円(授業料分)

※定価はCollege Board 2025-26年度の平均(2年制の授業料はNCES 2022-23年度の州外料金の平均)を1ドル=160円で換算したもので、教材費・交通費などは含みません。奨学金の額は、大学・チーム・選手の状況で大きく変わります。往復航空券、ビザ・SEVIS関連費用、医療保険、個人的な支出は別途必要で、年間数十万円程度になるケースもあります。

UP NEXTでは、競技力・学業成績・希望条件を踏まえ、奨学金獲得の可能性がある大学を中心に進学先選びをサポートします。

>>大学スポーツ留学の奨学金

自分の場合、
費用と奨学金はどうなる?

同じ競技・同じレベルの進学例をもとに、現実的な見通しを整理します。まずは無料で聞いてみませんか。

LEAGUE & SEASON

アメリカ大学野球のリーグとスケジュール

野球はNJCAAが最も太い入り口で、公式戦は春に集中します。リーグごとの役割と、秋の紅白戦から春のシーズンまでの1年の流れをまとめました。

リーグ情報

リーグ区分特徴競技奨学金野球部のある大学数
NCAA D14年制全米規模の大会につながる最上位。フル奨学金の可能性が最も大きい一方、求められるプレースキルも高い○(フルの可能性あり)307
NCAA D24年制競技と学業のバランスが取りやすい。競技奨学金があり、学費全額免除の大学も実在○256
NCAA D34年制学業成績や家計基準の奨学金で費用を下げる形。学業を重視したい選手向け×(学業奨学金のみ)383
NAIA4年制NCAAとは別の統括団体。出願要件が比較的柔軟で、日本人選手にとって現実的な受け皿のひとつ○191
NJCAA(JUCO)2年制野球で最も太いルート。学費が抑えられ、実戦の機会も多く、2年で実績を作って4年制へ編入する進み方が定着○(Division IIIを除く)399
CCCAA2年制カリフォルニア州内のリーグ。レベルが高く、4年制へ編入する選手が多い×(州の規定で競技奨学金なし)87
NWAC2年制ワシントン州・オレゴン州の2年制カレッジを中心に約36校が加盟○(学費の範囲内。学校による)28

>>狙える大学を無料相談で確認してみる

最初に入る大学は、3パターン

「行けるかどうか」ではなく「どこで輝くか」。実力・英語・費用に合わせて、入り口を設計できます。

打席に立つ打者と捕手・審判

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4年制に1年目から入る

高校卒業後、そのまま4年制へ進む形です。数値と英語力の両方が求められます。

ベースを駆け抜ける野球の走者

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2年制から編入する

野球で特に多いルートです。2年間で実績と単位を作り、4年制の3年次へ編入します。

バットを構えて打席に立つ野球選手

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日本の大学から編入する

在学中の単位を持ち込んで、アメリカの4年制へ編入する形です。学年の扱いは大学ごとに判断されます。

どのパターンでも出場できる年数には上限があるため、何年目から出場するかを含めて、入学前にUP NEXTと一緒に設計します。

スケジュール

NCAA校に所属すると、1年は次のように流れます。入学時期とシーズンから逆算した準備が必要です。

8月〜9月

新学期の開始

チーム合流と秋の練習が始まります。

9月〜11月

秋季練習

紅白戦を通じて起用の序列が決まる、渡米1年目に最も重要な期間です。

12月〜1月

オフシーズン

授業とウエイトトレーニング、フォーム作りが中心になります。

2月〜5月

春シーズン

公式戦が週に複数試合組まれる、1年で最も密度の高い期間です。

5月〜6月

ポストシーズン

カンファレンス選手権から全米大会へ。1年の山場です。

6月〜7月

夏休み

夏季リーグへの参加で実戦経験を積む選手もいます。帰国やサマープログラムでの単位取得にも使えます。

多くの大学が専用の球場を持ち、屋内練習施設を備える大学もあります。アスレティックトレーナー、ウエイトルーム、栄養サポートも競技部門として整備され、飛行機やバスでの遠征費用はチーム負担です。施設と待遇は大学によって差があるため、進学先を選ぶ段階で必ず確認します。

※時期と大会は、大学・所属リーグ・地区によって異なります。

JAPAN TO USA

日本の野球経験はどう評価されるのか

日本の野球は練習量と基礎の質で評価されます。一方で、評価の物差しが違う部分もあります。

日本での実績の見られ方

甲子園の出場歴や地方大会の成績は、経験の裏づけとして評価されます。守備の安定感や走塁の質は、日本の選手が高く見られる部分です。

ただし選考の主軸は数値です。実績があっても、球速や打球速度の資料は必要になります。

硬式・軟式の違いと渡米後のギャップ

アメリカの大学野球は硬式です。軟式の経験のみの場合は、渡米前に硬式へ移る準備期間を見込みます。

公式戦はBBCOR規格の金属バット、夏季リーグは木製バットが基本です。バットの規定が日本と違うため、打撃の適応に時間がかかるケースがあります。

SUPPORT

UP NEXTのサポート体制

野球専任のサポーターが、資料づくりから渡米後の生活まで伴走します。UP NEXTならではの強みは3つです。

  1. 伝わる映像と数値資料
    球速や打球速度などの数値と映像を1つの資料に。評価につながる場面に絞り、コーチが判断しやすい形で届けます。
  2. 大学選びとコーチ連絡
    求める数値の水準と学業要件から、進学先と編入ルートを設計。コーチに実績と映像を届け、面談の調整まで一緒に進めます。
  3. 渡米後も現地で伴走
    サポーターの多くはアメリカ在住です。月1回のフォローアップと交流会で、授業や生活、転校の相談にも現地の時間で応えます。

数字で見る、UP NEXTのサポート実績です。

96%

奨学金取得率

UP NEXT利用者の実績

最大2,000万円

年間の支援価値

奨学金+大学が負担する競技環境

400校以上

進学先ネットワーク

UP NEXTがサポートできる進学先

100%

アメリカで学んだ経験

UP NEXTのサポーター全員

サポーターに、
まず相談してみませんか。

ELIGIBILITY

出場資格

アメリカの大学でプレーを続けるには、入学前と入学後の両方に条件があります。

アマチュア資格高校・大学・社会人(クラブ)でのプレーは問題になりません。NPB・独立リーグ・MLB傘下球団との契約や報酬は資格を失う要因です。ドラフトで指名されるだけなら影響しません。
学年と出場年数NCAA D1・D2では、2027年秋以降に入学する選手から、出場資格が「入学から5年間で最大5シーズン」に変わります。期間の起算は、大学に初めて正規の学生として在籍した学期か、19歳の誕生日の直後に始まる学年度の早い方で、日本の大学に在籍した期間も数えられます。転校や試合に出ない年があっても期間は止まらず、レッドシャツで1年温存する考え方はこの世代から使われなくなります。2年制大学で過ごした期間も5年間に含まれるため、編入のタイミングまで含めた設計がこれまで以上に大切です。NAIAとNJCAAは別の規定です。
転校(トランスファー)合わなければ転校して競技を続ける道が制度化されています。編入時の資格と単位の引き継ぎも事前の確認が必要です。
学業成績と英語GPAは入学条件であると同時に、入学後に試合へ出続けるための条件でもあります。
NCAA Eligibility CenterNCAA D1とD2を目指す場合は、事前の登録が必要です。

UP NEXTでは、渡米前の英語準備から渡米後の履修とGPA管理までサポートします。

>>留学の流れを見る

FOR YOU

アメリカ大学野球留学はどんな選手に向いている?

  • いまの環境より高いレベルで自分を試したい球速や打球速度などの数値を武器に、実力に合うカテゴリーで出場機会を得たい選手。
  • 競技を続けながら学位も取りたい卒業後にプロ以外の進路も残しておきたい選手。
  • 費用は奨学金で下げる前提で考えたい競技力と成績で自己負担を下げる交渉に取り組める選手。
  • 英語は現地で伸ばすつもりがある完璧でなくても、渡米前の準備と現地での学習を続けられる選手。
  • 自分で生活と時間を管理したい親元を離れ、練習、授業、課題を自分で回す経験をしたい選手。
アメリカ大学野球留学が必ずしも適さないケース

費用面でご家庭の負担が大きすぎる。本人がまだ海外での挑戦を強く希望していない。いまの日本の環境のほうが成長できる。そうした場合も少なくありません。

競技力と希望する大学のレベルに明らかな差があり、現実的に奨学金の獲得が難しいと判断されるときは、最初にその旨をお伝えします。

「アメリカへ行くこと」が成功なのではありません。その選手の将来につながるかどうかが大切だと考えています。

自分に向いているか、
まず聞いてみませんか。

競技、学年、実力、予算を伺い、狙えるカテゴリーと現実的なルートを一緒に整理します。留学を決める場ではないので、迷っている段階でも構いません。

FLOW

相談からキャリアまでの流れ

無料相談から渡米後の生活、そして卒業後のキャリアまで。7つのステップでサポートします。

  1. 相談・ヒアリング
    競技、学年、予算を伺い、狙えるカテゴリーと現実的なルートの目安をお伝えします。面談はZoomで、親子での参加もできます。
  2. 着手金のお支払い・サポート開始
    面談の内容にご納得いただけたら、着手金をお支払いいただきサポートが始まります。費用が発生するのはここからで、以後の映像制作と大学へのアプローチに進みます。
  3. リクルーティング
    映像と測定値の資料を整え、コーチへアプローチします。条件のすり合わせまで伴走します。
  4. 出願・奨学金・ビザ
    出願書類の準備、奨学金の条件整理、I-20とビザの手続きまでサポートします。
  5. 渡米
    渡航の準備と現地での受け入れを行い、生活の立ち上げを支える段階です。
  6. 現地生活・学業・競技サポート
    月1回のフォローアップと交流会を実施します。授業や生活の悩み、転校の相談まで、現地在住のサポーターが対応します。
  7. キャリア・就職支援
    サポーターのつながりを生かしたインターンの紹介、OPTや就労ビザの選択肢、帰国後の就職活動まで。競技の先のキャリアも支えます。

FAQ

よくある質問

  • 球速はどのくらい必要ですか?

    狙うカテゴリーで変わります。NCAA D1は高い水準が求められ、NJCAAやNAIAはより広い層に門戸がある、というのが全体像です。直近の測定値と公式戦の映像をお持ちいただければ、狙える範囲を具体的にお伝えします。

  • アメリカ大学野球留学の費用はいくらかかりますか?

    奨学金がない定価では、留学生が州立4年制に通う場合、授業料と寮費・食費を合わせて年およそ730万円が目安です。野球は2年制大学(NJCAA)から始めるルートも太く、学費を抑えながら実績を作れます。獲得額によっては大学への支払いが実質0円に近づくケースもあります。>>大学スポーツ留学の奨学金

  • 英語力ゼロでも大丈夫ですか?

    ゼロからでも挑戦できます。渡米前の準備は必要ですが、出願時点で高いスコアが必須とは限りません。英語要件が緩やかな2年制から始め、現地で伸ばしてから4年制へ編入するルートもあります。

  • 高校野球の実績はどう見られますか?

    公式戦の成績と映像が評価対象です。甲子園の出場歴は経験の裏づけとして見られますが、選考の主軸は球速や打球速度などの数値です。実績があっても、測定値の資料は必要になります。

  • 軟式の経験しかない場合はどうなりますか?

    アメリカの大学野球は硬式です。軟式のみの経験の場合は、渡米前に硬式へ移る準備期間を見込みます。打撃と守備の適応に時間がかかるため、準備の期間を含めた計画をご案内します。

  • 2年制大学(NJCAA)から始めるのは不利ですか?

    不利ではなく、むしろ一般的な進み方です。野球では2年制から4年制へ編入するルートが定着しています。学費を抑えながら実戦の機会を確保でき、そこでの成績が編入時の評価材料になります。

  • 試合に出られない時期が続いたら、どうなりますか?

    珍しいことではありません。野球はロースターが大きく、1年目は代走や守備固めから始まる選手も多くいます。起用は秋の紅白戦と冬の測定値で見直されるため巻き返す機会は毎年あり、次の一手は現地のサポーターと一緒に決めます。

  • 大学からではなく、高校から渡米したほうがいいですか?

    ご家庭の状況と本人の希望によります。高校から渡米すると、現地の環境に早く慣れ、英語も授業の中で身につきます。一方で、費用を抑えやすく奨学金の機会も大きいのは、大学からのスタートです。両方の選択肢を比べてご案内します。>>アメリカ高校野球留学

  • 日本の大学に在学中でも行けますか?

    行けます。日本の大学からアメリカの大学へ編入する形になります。ただしNCAA D1・D2では、日本の大学に在籍した期間も出場できる年数に数えられます。早めに動くほど、試合に出られる期間を多く残せます。>>出場資格

COLUMN

お役立ちコラム

費用、準備、現地生活まで。アメリカ大学スポーツ留学の検討に役立つ記事をまとめています。

いまの数値で、
どこまで狙えるのか。まずはそこから確かめませんか。

無料相談はZoomで実施しています。親子での参加もできます。資料請求だけでも構いません。