アメリカ大学スポーツ留学

競技を続けながら、アメリカの大学で学位を取る。サッカー・ゴルフ・テニス・野球で目指せるスポーツ留学です。

SPORTS

競技から選ぶ

UP NEXTは、サッカー・ゴルフ・テニス・野球のアメリカ大学スポーツ留学をサポートしています。評価材料や奨学金の配り方も異なるため、自分の競技について事前の下調べが大切です。

PATHWAYS

進路・時期から選ぶ

スポーツ留学には高校のうちに渡米する道や、大学院まで進んで専門職を学ぶルートもあります。

大学のアスレティックトレーニングルーム

ATHLETIC TRAINER

アスレティックトレーナー留学(大学院)

選手を支える側として渡米する道。現在は大学院が基本ルートで、担当サポーターが出願から渡米後まで支えます。

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スタジアムで練習する選手たち

HIGH SCHOOL

高校からアメリカを目指す方へ

中学・高校のうちに渡米する道。現地の高校で英語と競技を伸ばしながら、成績と実績を積み上げて大学進学やプロの道へつなげます。

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BEFORE YOU DECIDE

大学スポーツ留学を決める前に

競技を問わず、スポーツ留学を決める前に知っておきたいことが3つあります

ハンドサインで写真に応えるUCF女子サッカー部の選手たち

費用と奨学金

留学生が州立4年制大学に通う場合、授業料と寮費・食費で年およそ730万円かかります。そこに競技・学業奨学金を組み合わせて、自己負担割合を引き下げるためのルートをUP NEXTがご提案します。

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笑顔で寄り添う母と娘

保護者の方へ

アメリカの大学スポーツ留学には、費用だけでなく、安全や学業、卒業後のルートまで心配する要素が多くあります。スポーツ留学には良い面も大変な面もあるからこそ、UP NEXTはすべてを丁寧にご説明します。

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スーツケースを引いて空港を歩く留学生

留学の流れ

スポーツ留学で初めてアメリカに行く学生も少なくありません。海外生活には、さまざまな問題がつきものです。無料相談から渡米、卒業後のフォローまで。必要なことをUP NEXTがしっかりと支えます。

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まずは、
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費用・奨学金・進路の疑問に、競技別の専門サポーターがお答えします。

アメリカの大学女子サッカー部

ABOUT

アメリカ大学スポーツ留学とは

アメリカ大学スポーツ留学とは、アメリカの大学に正規の学生として入学し、大学の運動部に所属して競技を続けながら学位を取る留学の形です。

アメリカでは大学スポーツが教育制度の一部として組み込まれており、実力に応じた返済不要の奨学金、学業を支える体制、卒業後のキャリア支援までが大学の中に用意されています。

日本の部活動やクラブチームとは、仕組みが根本から異なります。

ROUTES

大学スポーツ留学の代表的な3つのルート

今いる時期・場所によって、アメリカの大学へスポーツ留学するルートは大きく3つに分かれます。

卒業証書を持つ制服姿の学生

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高校卒業後すぐアメリカの大学へ

もっとも一般的なルート。高校2年から準備を始め、卒業と同時に渡米します。日本にいる間に、英語の勉強と競技実績を積み重ねます。

ダブルスで構える女子テニス選手

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2年制大学で学んで4年制へ編入

2年制大学で試合経験と学業成績を積み、その実績を材料に4年制へ編入するルート。英語の入学基準が緩やかな大学が多く、入学のハードルを下げられます。

バットを構えて打席に立つ野球選手

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日本の大学から途中で編入

日本の大学進学後に「アメリカで挑戦したい」という方向けのルート。在籍期間によっては、アメリカで出場できる年数が減ることもあるため、早めの行動が肝心です。

MERITS

アメリカの大学へ
スポーツ留学する5つのメリット

競技を続けたい選手にとって、アメリカの大学を選ぶメリットが5つあります。

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  • 返済不要のスポーツ奨学金がある実力に応じて、学費だけでなく寮費や食費まで対象になる奨学金があります。獲得額によっては、大学に支払う自己負担が実質0円に近づくケースもあります。
  • 自分に合うリーグで入り口を選べるNCAA D1からNJCAA(2年制)まで、アメリカには実力に応じて階層の異なる受け皿があります。出場機会のある大学で実績を作り、編入で上を目指す方法も一般的です。
  • 競技と学業の両立が前提成績(GPA)は入学条件であると同時に、試合に出続けるための条件です。競技部門にチューターやアカデミックアドバイザーが置かれ、遠征で遅れた授業を補う仕組みがあります。スポーツはもちろん、勉学がその後の人生を支えてくれます。
  • 競技の先に学位と英語とキャリアが残るスポーツ留学で競技を続けた数年間で、アメリカの学位と実践で使える英語力が手に入ります。たとえ競技の道から離れても、就職や進学など、その後の進路の選択肢が大きく広がります。
  • 日本人選手が各カテゴリーで活躍しているNCAA D1からNJCAAまで、アメリカではどのカテゴリーにも日本人選手がいます。日本人を受け入れた経験のあるコーチも多く、日本での実績や映像を正しく評価してもらいやすい環境です。
自分に合う大学と
奨学金の可能性を、
聞いてみませんか?

競技・学年・実力を伺って、現実的な選択肢を整理します。

FAQ

大学スポーツ留学のよくある質問

  • UP NEXTはどの大学のスポーツ競技に対応していますか?

    サッカー、ゴルフ、テニス、野球の4競技と、アスレティックトレーナーの大学院留学です。競技ごとに担当サポーターが付き、渡米後は現地在住のサポーターが支えます。高校生向けのスポーツ留学もサポートしています。

  • スポーツ推薦のような制度はありますか?

    日本の推薦入試のような制度はありません。アメリカでは大学のコーチが選手を評価し、入部の枠と競技奨学金を提示する形です。入学自体は成績と英語力で判断されるため、競技力と学業の両方を整えて臨みます。

  • 全国レベルでなくても挑戦できますか?

    できます。NCAA D2やNAIA、NJCAAまで含めると受け皿は広く、全国レベルの実績は必須ではありません。出場機会のある大学で実績を作り、上を目指す進み方も一般的です。

  • 英語力ゼロでも大丈夫ですか?

    ゼロからでも挑戦できます。渡米前の準備は必要ですが、出願時点で高いスコアが必須とは限りません。英語要件が緩やかな2年制から始め、現地で伸ばしてから4年制へ編入するルートもあります。

  • 費用はどのくらいかかりますか?

    奨学金なしでは、留学生が州立4年制に通う場合、授業料と寮費・食費を合わせて年およそ730万円が目安です。競技奨学金と学業奨学金を組み合わせて自己負担を下げ、獲得額によっては大学への支払いが実質0円に近づくケースもあります。>>大学スポーツ留学の奨学金

  • 日本の大学に在学中でも行けますか?

    行けます。在学中の方はアメリカの大学に編入する流れとなります。取得済みの単位が認められることもありますが、出場できる年数には上限もあるため、成績証明をもとに残りの年数と合わせて確認します。>>留学の流れ

  • 準備はいつから始めるべきですか?

    早いほど選択肢が広がります。ご相談は高校2年が最も多く、大学在学中からの編入も可能です。学年によって準備の開始時期が変わるため、まずは今の状況をお聞かせください。

COLUMN

お役立ちコラム

アメリカの大学制度や費用など、留学を考えるうえで知っておきたいことは、コラムで詳しく解説します。

LET’S TALK

どの競技でも、
最初の一歩は無料相談から。

競技、学年、実力、予算を伺い、現実的な選択肢を一緒に整理します。資料請求だけでも構いません。