ハワイ旅行と言えばワイキキ!ハワイ観光の中心地のワイキキには世界中からたくさんの観光客が訪れます。
たくさんのホテルやレストラン、お土産屋が立ち並ぶワイキキをストリート別に解説したいと思います。
Karakaua Ave カラカウア通り
ワイキキの目抜き通りです。
ビーチ沿いを走るこのカラカウア通りはホテルやレストラン、高級ブランドショップにお土産屋といった観光地ならではの店舗が並んでいます。
Google Map上でカラカウア通りのホテルをカウントしましたが15個以上あります。
MAP上に現れていないものもあるかもしれませんので、実際の数はもっと多いかもしれません。
その中でも一番古いホテル、Moana Surfrider(モアナ・サーフライダー)はカラカウア通りで圧巻の存在感を放っています。
お店はDFSからハイブランドの路面店、Royal Hawaiian Center(ロイヤルハワイアンセンター)、International Market Place(インターナショナルマーケットプレイス)といった、買い物好きにはたまらない通りになっています。
Kuhio Ave クヒオ通り
クヒオ通りはカラカウア通りから1本山側を走るバス通りです。
この通りもカラカウア通りに負けず、15個以上のホテルがGoogle Map上で確認できます。
カラカウア通りよりもサイズダウンした、コンドミニアム型のホテルも多く建ち並びます。
クヒオ通りにはワイキキ唯一のスーパーマーケット「Food Pantry」があり、長期滞在の観光客にはとても人気です。
クヒオ通りの、いやワイキキの行列と言えば、丸亀製麺!
毎日行列ができている丸亀製麺はクヒオ通りにあります。
Ala Wai Blvd アラワイ
クヒオ通りのまた一つ山側を走るのがこのアラワイ通りです。
道に沿ってアラワイ運河が流れており、カラカウア通りやクヒオ通りに比べるといい意味でのんびりしており静かに散歩やジョギングができる通りです。
実際に早朝や夕方暑すぎない時間帯には多くの人がウォーキングやジョギングをしているのを見かけます。
この通りにも多くのコンドミニアムが建っています。
ビーチからは離れますが、アラワイ運河と運河の向こうにあるゴルフ場と山がとても良い景色を作っており、マウンテンビューを楽しむことができます。
アラワイ通りにはレストランはほとんど見当たりませんが、スフレパンケーキで人気のCream Potはこの通りにあります。
Ala Moana Blvd アラモアナ
カラカウア通りからアラモアナ方面へのびるのが、アラモアナ通りです。
Hilton Hawaiian Village Waikiki Beach Resort(ヒルトン ハワイアン ビレッジ ワイキキ ビーチ リゾート)の入り口があるのはこの通りです。
他にも新しいThe Modern Honolulu(モダンホノルル)などホテルが立ち並んでいます。
この通りに滞在する観光客向けにレストランやお土産屋も多く、ワイキキの中心地から少し離れてはいますがこのあたりだけでも十分食事も買い物も楽しめると思います。
最近ハワイで人気の地ビールが飲めるWaikiki Brewing Companyもカラカウア通りとアラモアナ通りの交差点にあり、多くの人出毎晩賑わっています。
Saratoga Rd サラトガ & Beach Walk ビーチウォーク
この2つの通りはカラカウア通りからビーチ方面へのびている、規模は小さめの通りなのですが注目すべきお店があるのでご紹介します。
サラトガ通りにはEggs’n Thingsの本店があります。
Eggs’n Thingsはワイキキに2店舗、アラモアナに1店舗ありますが、ここは2階建てで可愛らしい店舗です。
観光客に限らず、ローカルにも人気のEggs’n Thingsです。
そしてビーチ・ウォーク、通りの名前がビーチ・ウォークなのですがワイキキ・ビーチ・ウォークという、50以上の店舗がそろっている商業施設があります。
そのワイキキ・ビーチ・ウォークにあるのが、Hard Rock Cafe Honoluluとbills Hawaiiです。
両方とも世界中で人気のお店ですね!ワイキキでもいつも賑わっています。
またワイキキで大人気のイタリアンレストラン、Arancino(アランチーノ)もビーチ・ウォークにワイキキ2店舗目があります。
Kapahulu Ave カパフル
カパフル通りは”ワイキキ”という名の地域にはいるか微妙なところですが、ワイキキの端でホノルル動物園の前を通る通りです。
この通りには、マラサダで有名なLeonard’s Bakery(レナーズ・ベーカリー)があります。
少しワイキキからは距離があるのでバスに乗るのをオススメしますが、歩こうと思えば歩ける距離ですよ!
そしてそのレナーズの斜め向かいにあるのが、スーパーマーケットのSafeway(セーフウェイ)です。
ワイキキにはFood Pantryというスーパーマーケットが1つだけありますが少し規模が小さいですので、ここのSafewayに足をのばす人も多いはず。
ザ・アメリカの雰囲気を味わうにはローカルが使う、スーパーマーケットに行くのが一番です!
ハワイ生活をのぞいてみましょう。
Monsarrat Ave モンサラット
このモンサラット通りもワイキキの地域になるのか微妙なのですが…。
最近はオシャレなグルメ通りとして、ワイキキ滞在者にとっては非常に魅力的な通りですのでご紹介します。
ワイキキから散歩がてら歩いて行ける距離にあるのが、モンサラット通りです。
この通りにはオシャレでおいしいお店がたくさんあるのが特徴です!
Pioneer Saloonという日本食のメニューも多くあるレストランが観光客にもローカルの方にも人気です。
カフェも人気でアサイボウルで有名なDiamond Head Cove Health Bar(ヘルスバー)とBogart’s Cafe(ボガーツカフェ)もこのモンサラット通りにあります。
最近人気急上昇中のBanán(バナン)もヘルスバーとボガーツカフェのもっと奥にありますよ!
モンサラット通りはこれから新しい商業施設ができるという話も出ています、注目の通りです!
いかがでしたでしょうか。
ワイキキを通りごとにご紹介いたしました。
観光となると道の名前まで詳しく覚える必要はないですが、土地勘をつけるとその場所に一層愛着がわくかと思います。
ローカルも基本的には通り名で会話するんです。
もっともっとハワイに近づけるよう、お店の場所は是非通り名で覚えましょう!

