帰国した時、同僚やクラスメイト相手など気軽なお土産を大量に配りたいこともありますよね。一つ一つが安くて大量に手に入るお土産を購入するなら現地のスーパーマーケットがぴったりです。今回は、ばらまき土産にぴったりのスーパーマーケットで買えるアメリカ土産をご紹介します。
1. お菓子
個包装のものを配ったり、大きな袋のものを広げて自由にとっていってもらったりと、お菓子は大勢の人に贈れる手軽なお土産になります。
Reeses Peanuts Butter cup(リーセス・ピーナッツバター・カップ)
アメリカらしいチョコとピーナッツバターを使用した甘いお菓子です。色々な容量のパックがあり、どこでも売られているので入手しやすいお土産です。
Lindit Lindor(リンツ・リンドール)
厳密にはスイスのメーカーのチョコレートですが、アメリカではどこのスーパーやドラッグストアでも気軽に手に入るお菓子です。日本ではあまり取扱店舗が多くないので、アメリカ土産の定番の一つです。華やかなパッケージも喜ばれます。
Ghirardelli(ギラデリ)
こちらも日本ではあまり手に入らないチョコレートですが、アメリカでは簡単に手に入ります。色々なフレーバーの組み合わせや、小物とセットになったパックも見つかります。
Almond Roca(アーモンド・ロカ)
こちらも有名なアメリカのチョコレート菓子の一つです。チョコでコーティングされたバタークランチです。ピンクと金のパッケージが華やかで見栄えがします。
Butter finger(バターフィンガー)
バターフィンガーもアメリカらしい甘さのお菓子です。ピーナッツバターを使ったアメリカらしい甘いお菓子なので、甘いものが好きな方におすすめです。
Lays(レイズ)
アメリカでポピュラーなポテトチップスです。最近日本でも手に入るようになりましたが、まだまだアメリカと比べると手に入りづらかったり値段が高くなっていたりします。ほどよい硬さと厚さのチップスに、豊富なフレーバーが揃っているのでスナックが好きな方に送ると喜ばれるでしょう。
Goldfish(ゴールドフィッシュ)
魚の形をした可愛いクラッカーです。日本でメジャーな塩味のお菓子を彷彿とさせますがこちらはチーズ味を中心にフレーバーを展開しています。子供から大人まで病みつきになる味です。化学調味料や保存料を使っていないので、お子さんや食事にこだわりのある方にも贈れるお土産です。
2. 食品
お菓子よりも少しボリュームアップしてアメリカ食品のお土産はいかがでしょうか。数人分まとめても気軽に買える値段のものばかりです。
Justin’sのナッツバター
ピーナッツバターやアーモンドバターなど、アメリカらしいナッツを使ったペーストが種類豊富に揃っています。少量ずつ使い切れるサイズのパウチでも販売されているので、他のナッツバター製品よりかさばらない点もばらまき土産としておすすめです。
パンケーキミックス
アメリカらしいパッケージのパンケーキミックスもお土産として喜ばれます。メーカーもブランドも種類が豊富ですが、「Aunt Jemima」というブランドが特に歴史も古く、アメリカ人からも親しまれています。
グラノーラバー
アメリカのグラノーラバーは日本よりも手に入りやすく、グラノーラの量が多くてボリューム満点です。オシャレなパッケージのものもあるので、美容意識の高い女性向けのお土産になります。
3. 日用品
食べたらなくなってしまうものが嫌だ!という方には手元に残るお土産はいかがでしょうか。
エコバッグ
トレーダージョーズが特に有名ですが、ホールフーズなど他のスーパーやお店のエコバッグもバラエティ豊かです。期間、地域限定のデザインもあり、軽いので持ち帰りやすいお土産になります。
アメリカのキャラクターグッズ
アメリカのキャラクターグッズも安価で手に入るので、キャラクター好きの方やお子さん向けのお土産に最適です。日本ではあまりフューチャーされていないキャラクターや変わったデザインのものも揃っています。
歯磨き粉、ホワイトニンググッズ
ホワイトニング効果の高いアメリカの歯磨き粉、ホワイトニング用の口腔ケアグッズもお土産になります。日本よりも安価に手に入れることができるので、歯の美容意識が高い方に贈ると喜ばれます。
アメリカのスーパーマーケットで大量購入できるお土産を中心にご紹介しました。アメリカらしいデザインや味のものばかりです。受け取る側の好みに合わせて喜ばれるお土産を買って帰りましょう!

