アメリカでチープな冷蔵庫を買った際の失敗談、結果的に損をする安い家電の落とし穴とは?

アメリカでは冷蔵庫付きのアパートが普通ですよね。しかし、中には自分で冷蔵庫を用意しないといけない場合もあります。そんな時に、短期間しか住まないからといって格安の冷蔵庫を買うと、落とし穴にはまってしまいます。今回は、筆者が経験した格安冷蔵庫のお話をします。

 

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200ドル台で買える冷蔵庫

 

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ホームセンターやアマゾンなどでは、安くて200ドル台から冷蔵庫を買うことができます。これらの冷蔵庫は非常に安くてアメリカに来たばかりであまり米ドルを持っていない身の人間には大変魅力的です。安価に手に入りますし、最初はとても便利なのですが、故障をした時に問題が発生します。

冷蔵庫は急に壊れる

値段に関わらず、冷蔵庫とは急に壊れたり調子が悪くなったりします。運悪く、買って1年をちょっと過ぎた頃に冷蔵庫が冷えなくなったことがありました。当然冷凍食品はほぼ全滅でした。「まだ新しいので修理をしよう」と思ったのですが、最終的に買い換える羽目になりました。

購入店へ電話をしてみる

まずは買ったお店に電話をしてみました。商品の保証は1年までなので、期間外の修理には購入店などで追加に保証をつけておく必要がありました。まさかこんなすぐに壊れるとは思わなかったので追加の保証にも入っておらず、購入店での修理の依頼はできないことがわかりました。しかしメーカーのコンプレッサーの保証は3年だったので、まだ希望は捨てていませんでした。

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