アメリカ最大のハーレー祭り!世界中からバイカーやってくる、圧巻のミルウォーキーのハーレーイベント&パレードとは?

アメリカを代表するバイクといえば、ハーレー・ダビッドソン。そんなハーレー・ダビッドソンの本拠地となるウィスコンシン州ミルウォーキーでは、毎年8月の下旬から9月の上旬にかけての数日間、超特大のハーレー・イベントが開催されます。今回は、バイク好きでない人も断然楽しめる、毎年恒例のハーレー祭りをご紹介したいと思います。

 

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本拠地ミルウォーキーで開催

ハーレーが生まれたのはウィスコンシン州のミルウォーキーで、それは今から100年以上前の1903年のことです。1930年代には、世界大恐慌が起き、多くの会社や工場が倒産した中、ハーレー・ダビッドソンだけは生き残りました。

また、元々はバイクではなく、自動自転車を生産・販売していましたが、時代と共に、バイクの生産・販売へと変えていきます。1920年代に入ると、世界で最も大きなバイク製造会社の1つにまで成長し、現在に至ります。

どんなイベント?

毎年、イベントが開催される日程は、若干変更があるものの、大体8月下旬から9月上旬にかけての5日間です。2018年度の予定では、8月29日から9月2日までになります。 ハーレー・ダビッドソンのディーラーショップをはじめ、レースやツアー、パレードなど様々な催し物が行なわれます。

ディーラーショップでお気軽に試乗できる

このイベントの時期に州内にある7ヶ所の店舗へ行くと、2019年最新版モデルの試乗ができます(水曜日~土曜日の9時~17時まで)。最新のパーツやアクセサリー、イベント特別グッズなどの購入も可能、ギアに関することからローン組み立てまで、各分野のスペシャリストらが質問の数々に答えてくれます。

バイクレース&コンテスト

また、ハーレーバイクに乗ってスピードやテクニックを競うレースもあります。おすすめなのは、トレーニングを受けた白バイ警官とハーレーバイカーとの歩行スキルコンテスト。普段、なかなか白バイ警官と競うことなどできないので、貴重な体験になると思います。

工場内のツアー

 

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ミルウォーキーにある創業当時からの工場の1つでは、特別に工場内見学ができます。ハーレーのエンジンや、バイクの組み立て工程などの見学が可能。ツアーガイド有りと無しが選べますが、有りを選んだ場合は有料で、1人38ドルになります。2018年度の予定では、ガイド付きツアーは、8月29日の朝10時から正午の間だけになります。

最後の日はメインイベントのパレード

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