アメリカでお馴染みのKeurigコーヒーメーカー裏技リスト!ハックを使うと純正以外のK-cupの利用、メニュー変更が可能って知ってた?

Keurigコーヒーメーカーは、アメリカで大人気の家庭用コーヒーマシンです。仕事のオフィスでも、大活躍しているのではないでしょうか?このタイプのコーヒーメーカーは、K-cupと言われる使い捨てのカップを使ってドリンクを作ります。このK-cupは様々なブランドから発売されているのですが、最新式のKeurig2.0マシーン(K250、K475、K575など)では純正のK-cupしか使えない、という不便な問題が発生しています。これは、オリジナルの商品を売りたいKeurigの作戦なのですが、多くの人がこの問題を解決するために様々なハック(裏技)を利用しています。今回は、最新式のKeurigをどんなK-cupでも使う方法、また専用のK-cupではなくても自由にメニューを選べるハックを紹介します。

純正以外のK-cupを使えるようにするハック

では、最新機種を買って、使いたいK-cupが使えないときのハックを紹介します。詳しく動画で見たい方はこちらの動画を参考にしてください。

大容量のカラフェメニューを解放するハック

Keurigの最新機種では、カラフェサイズ(コーヒー約4杯分)の大容量のドリンクを作ることができます。しかし、このメニューは純正のカラフェ用K-cupを使用しないと出てこないメニューなんです。現時点ではカラフェ用K-cupは数が少なくあまりチョイスがありません。そのため、ハックを使って好きなドリンクを大容量で楽しむことができます。このハックは極小のマグネットを用意して、K-cup挿入口の手前に置く、また上部に差し込むだけです。マグネットによってカラフェメニューが常に解放され、純正のカラフェK-cupではなくてもカラフェメニューを選ぶことができます。

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