留学サポーター

「留学を支援する人」ではなく、
留学経験があり、海外を生き抜いている人が伴走します。

Up Nextの最大の強みは、
サッカー・ゴルフなどで実際に海外留学を経験し、プロとしてもプレー経験がある人間が、あなたを直接サポートすること

・思うように評価されない悔しさ
・結果が出ずに自信を失いかけた瞬間
・「本当にこの選択でいいのか」と悩んだ夜

留学、プロ生活、セカンドキャリア、そのすべてを知っているからこそ、
私たちは表面的なアドバイスではなく、現実的で前向きな選択肢を提示できます。

このページでは、
「なぜUp Nextのサポートはここまで寄り添えるのか」
その理由を、サポーター1人ひとりの背景からお伝えします。

留学サポーター(サッカー特化)

松島 覚 (Satoru Matsushima)

静岡県磐田市出身。
幼少時からヤマハサッカースクール(現・ジュビロ磐田)にてサッカーを始める。大学進学時からフットサルに転向し、関東1部リーグのBlack Shorts FCなどトップレベルでの競技経験を積む中で、フットボールの奥深さと厳しさを身をもって学ぶ。数多くの困難を乗り越える過程で、人生においてかけがえのない仲間と経験を得る。学業面では、中学2年の夏休みに「最も苦手だった英語を克服したい」という思いから、両親の勧めでオーストラリア短期留学を経験。英語にも海外にも興味がなかったが、この時に出会ったホストファミリーや同世代の仲間たちが、その後の人生を変えるきっかけとなる。伝えたいことが、伝えたい人にその場で伝わらないことへの悔しさから、英語と海外に目覚める。

これを機に高校・大学では英語を専攻。高校時代はアメリカへ短期留学、大学時代はイギリスへ中期留学を経験。大学卒業後は、得意になった英語と、もともと好きだった自動車に携わる仕事を志し、自動車関連企業に就職。仕事を通じて世界各地を訪れ、各地で仕事の合間を縫ってサッカーをプレーし、言語とフットボールの偉大さを実感。現在は同企業の駐在員としてアメリカに赴任し8年目。渡米後も競技フットサルを継続し、2020年にはその実力と経験が評価され、オハイオ州を拠点にトップリーグで活動するCincinnati Ginga FSのHead Coachに就任現在も選手兼監督として活躍中

公私ともに豊富な人生経験と人脈を通じ、小学生から大学生まで、日本からのサッカー・フットサル留学受け入れや、アメリカから日本へのサッカー留学支援も行っている。フットボールを通じて人と世界がつながっていくことを実体験しながら、多くの人を巻き込む活動を通じて、サッカー界だけでなく、自動車業界の仕事にまでつながりを広げている。

Up Nextの事業では、私自身の実体験をもとに、日本から世界へ、そしていずれ世界から日本へと、若者たちの将来の可能性を広げる活動に、期待と責任をもって取り組んでいます。かつての私が「知らなかった」「できないと思い込んでいた」ネガティブな経験を、次世代の若者たちに還元することで、ポジティブな一歩へと変えていきます。アメリカで皆さまとお会いできる日を、心から楽しみにしています。

留学サポーター(サッカー特化)
松島 覚 (Satoru Matsushima)
留学サポーター(ゴルフ特化)
春日 マイケル 邦夫 (Kunio Michael Kasuga)

留学サポーター(ゴルフ特化)

春日 マイケル 邦夫 (Kunio Michael Kasuga)

テキサス州ダラスにて、最新設備を備えたインドアゴルフ施設「Direct Impact Golf」を運営し、ジュニア育成とアメリカ大学進学サポートに注力しています。開業からわずか2年で、3名のジュニア選手を「学費全額免除(奨学金)」でアメリカの大学ゴルフ部へ送り出した実績を持ち、競技力だけでなく学業・進路・生活面まで含めたトータルサポートを行っています。

私の留学サポートの強みは、単なる通訳や情報提供ではなく、「文化の違いそのものを理解していること」です。私は日本とアメリカ、両国で学生生活を実際に経験しており、授業の進め方、教師と生徒の距離感、評価基準、親の関わり方まで、机上の知識ではなく“体感として”理解しています。そのため、留学前に起こりがちな「思っていたのと違う」「こんなはずじゃなかった」というギャップを、事前に具体的に説明し、対策を立てることができます。

また、私はゴルフ一筋の人生ではありません。日本・アメリカ両国で、ゴルフ以外の就職経験・経営経験を積んできました。だからこそ、「もしゴルフを続けなかった場合」「大学卒業後に別の道を選びたくなった場合」でも、現実的で地に足のついた進路アドバイスができます。これは、将来を考える保護者の方から特に評価されているポイントです。日本では2箇所のゴルフ場で総支配人を務め、専門誌『ゴルフトゥデイ』にて理論記事を執筆するなど、ゴルフ理論の普及にも携わってきました。アメリカと日本、両方のゴルフ環境を熟知し、PGA・LPGA・大学ゴルフまで幅広いネットワークを活かしたサポートが可能です。

出身は米国カリフォルニア州ロングビーチ。幼少期から野球とゴルフに親しみ、ジュニア時代はロサンゼルスで伝説的コーチとして知られるマック・オー・グレイディ氏、ドン・ブラウン氏、アンゼルモ氏らに師事。高校時代は日本のセント・メリーズ・インターナショナルスクール(二子玉川)と、米国ペニンシュラ高校ゴルフ部の強豪チームの両方を経験しました。
その後、エルカミノ・カレッジ在籍中にPGAプロテストに挑戦し一発合格。ゴールデンステートツアー、アッシャーツアー、日本のQT、タイのアジアツアー・サブツアーなど、国際舞台での競技経験を積みました。こうした経験を通じて、「結果が出る選手」と「途中で苦しむ選手」の違いを、数多く見てきました。だからこそ私は、ゴルフ留学を“夢”で終わらせず、“現実的な成功体験”にするサポートを大切にしています。

「才能があるのに、環境や情報不足でチャンスを逃す子どもを一人でも減らしたい」ゴルフの大谷翔平を日本から世界に輩出したい!!それが、私がUp Nextに関わる理由です。

留学サポーター(サッカー特化)

秋田 遼 (Ryo Akita)

新潟県立新潟高等学校を卒業後、筑波大学体育専門学群に入学。同大学蹴球部にてトレーナー、コンディショニングコーチを担当し、チームの関東リーグ優勝、インカレ優勝などに貢献。大学院時代には、大学の後輩である三笘薫選手(現・ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオン)、原口元気選手(現・ベールスホット)、久保建英選手(現・レアル・ソシエダ)のパーソナルトレーニングをサポートし、トップレベルのアスリートに関する知見と経験を得る。

大学院修了時にはJリーグへ進み、フィジカルコーチとして活動する選択肢もあったが、より高いレベル、世界を相手にしたトレーナー活動を求め、渡米を決意。

2021年の渡米後は、フロリダ州タンパのUniversity of South FloridaにてAthletic Trainingを学び、修士号および国家資格(NATA-ATC)を取得。Phoenix Rising FC、Inter Miami CF、Sporting Kansas Cityでのインターンを経て、現在はオハイオ州シンシナティを拠点とするMLSチーム、FC Cincinnati 2のアシスタントアスレティックトレーナーを務めている。ファーストチームからアカデミーまで幅広くチームに貢献し、大学生年代の多いチームの中で、次世代のプロサッカー選手を輩出するため、各選手をメディカル・パフォーマンスの側面からサポートしている。アメリカプロサッカーの現場で活動しつつ、自身のアメリカ留学経験をもとに、日本人学生のスポーツ留学も支援している。

私自身も、アメリカ留学を通じて人生が大きく変わる経験をしました。スポーツ大国アメリカで学び、競技に打ち込む経験は、長い人生においてかけがえのないものです。一緒に実現しましょう!

留学サポーター(サッカー特化)
秋田 遼 (Ryo Akita)

留学サポーター(サッカー特化)

太田 圭輔 (Keisuka Ota)

フロリダ州オーランドのNCAA Division 1に所属する強豪校、University of Central Floridaの女子チームにてアシスタントコーチを務め、チームの二度の全国大会出場に大きく貢献。チームでは攻撃部門を担当しており、精密なデータ分析や映像編集をもとにした戦略構築、それに基づくトレーニングの実践に定評がある。アメリカのMLSやNWSLで監督が可能となる、アメリカサッカー協会公認のUSSF A Licenseを2025年に取得。さらに、80名の応募者の中からトライアルを通過し、JFA Pro Licenseの2026年受講を決定させるなど、現役時代に清水エスパルス、柏レイソル、ジェフ千葉などでプレーした経験も含め、日本とアメリカでの幅広い人脈を活かし、日本の高校生のアメリカ留学をサポートしている。

清水エスパルスユースから2000年にトップチーム昇格を果たし、35歳で現役を引退するまで、清水エスパルス、柏レイソル、ジェフユナイテッド千葉、徳島ヴォルティス、ヴァンフォーレ甲府、FC岐阜の計6チームでプレー。現役引退後は、将来的にサッカー指導者としてグローバルに活躍したいと考え、アメリカの大学および大学院に進学し、学士号(Sport and Athletic Coaching)と修士号(Kinesiology)を取得。現在、一緒に指導している大学の監督は、元アメリカ女子代表コーチでアトランタオリンピック金メダリスト、ワールドカップ優勝経験者でもあるTiffany Sahaydak氏。また、同大学の男子チームには、U-17アメリカ代表コーチとしてワールドカップ・カタール大会に出場したPaul Souders氏が在籍している。自身のプロ選手としての経験や、アメリカの大学・大学院での学び、豊富な大学・プロチームとの人脈を活かし、日本の高校生が卒業後にプロ選手を目指すためのサポートを行っている。

近年、アメリカサッカーは大きな飛躍を遂げました。アメリカの大学の環境は、日本のプロチームと同等、もしくはそれ以上のところも多く、英語を習得し、卒業後に世界で活躍できる基盤を作ることができます。ぜひ一緒に、将来に向けたチャレンジができることを楽しみにしています。

留学サポーター(サッカー特化)
太田 圭輔 (Keisuka Ota)